THE CORE OF PIXIEFLOW · DESIGN PHASE
プロンプト指向プログラミングを、信頼できる基盤へ。
Make prompt-oriented programs dependable.
PixieCore は、YAML Blueprint の読み込み、安全な実行、構造化出力の検証、コアを変えない拡張を担う、小さく明示的な中核です。

01THE BOUNDARY
コアには、
必要なものだけを。
PixieCore は、何でもできる大きな箱ではありません。長く共有すべき最小限の契約だけを持ち、変化の速い機能は拡張へ委ねます。
- 基本となる抽象
- 実行ライフサイクル
- ツールとの境界
- 拡張のための契約
- 観察可能性の基礎
- 特定モデルへの接続
- 用途別の振る舞い
- UI と配布形態
- コミュニティ拡張
- 実験的な機能
02ARCHITECTURE
小さな層、
明確な責務。
それぞれの層は、ひとつの仕事と読み取れる境界を持ちます。名称と構成は初期提案として公開し、実装とともに検証します。
Extension contract
Extractor、Validator、Translator、Retriever などを、コアを肥大化させずに追加する接続点。
Tool boundary
モデル、OCR、RAG、外部機能を、方針と追跡可能性を保って呼び出す境界。
Execution model
入力を Blueprint に束ね、実行し、スキーマで検証し、観察と再試行を行うモデル。
Intent model
役割、シナリオ、ルール、例、出力スキーマを宣言する、バージョン管理可能な YAML Blueprint。
PIXIECORE / PROPOSED MODEL
03CONTRACTS
境界は、
読める契約に。
内部実装より長く残るのは、構成要素どうしの約束です。PixieCore は暗黙の結合を避け、入口・実行・拡張を明示します。
Intent contract
何を実現し、何を守り、どんな結果を期待するか。
INPUT / CONSTRAINT / OUTCOMEExecution contract
どの順序で実行し、どこで状態と結果を観察するか。
CONTEXT / STEP / RESULTExtension contract
コアを変えずに、モデル・道具・振る舞いをどう接続するか。
CAPABILITY / HOOK / LIFECYCLE04LIFECYCLE
一度の生成で、
終わらせない。
記述し、組み合わせ、実行し、観察し、磨く。その循環を一貫したモデルとして扱います。
- 01Describe
- 02Compose
- 03Execute
- 04Observe
- 05Refine
05STATUS
Design phase
輪郭から、
実装へ。
架空のバージョンや API を約束せず、まず安定した境界を定義します。
01Core principlesIN PROGRESS
02Execution modelNEXT
03Reference implementationPLANNED
04Extension contractPLANNED
DOCUMENTATION & REPOSITORY